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建物の修繕・増改築のトラブル

建物の修繕や増改築に関するトラブルも、借地・借家のトラブルの典型的なものです。
修繕・増改築のトラブルにはいくつかのパターンがあります。

修繕義務はどちらにあるか?

例えば、老朽化したマンションで雨漏りがある場合、修繕義務はどちらにあるのか?というような事が問題になります。
この場合、雨漏りのように建物の主要な構成部分については、オーナー(貸主)側に修繕義務があるとされています。
逆に、障子やふすまの張替えなどは住人(賃借人)に修繕義務があるとされます。
実務的には、線引きが非常に難しい部分ですので、高額な修繕に関して判断がつかない場合は、弁護士などの専門家にご相談ください。

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